星のまなざし

「星のまなびば」とは

星のまなびばとは…
対話を通じて、自分とつながる場。

●対話とは?
~自分の心も、相手の心も尊重すること。

「多様性のなかで誰もが尊重され、
お互いを思いやる世界であってほしい」
関口先生と響きあう願いから
「星のまなびば」は生れました。
その願いの実現のために、講座や座学ではなく
「対話」という手法で、
あなたの心(星)を感じる時間です。

私たちが伝える対話とは…
あなたが語る、誰かが語る。
どちらも体験することによって
生まれてくる安心感や勇気を大切にします。
なぜなら、私たちが信じているのは…
・答えはあなたのなかにある。
・誰もが幸せになりたいと願っている。

対話を通じて、自分を知り、誰かを知ると、 
人生が癒され、未来の可能性を感じる。
人は人によって癒される。
…それが星のまなびばの「対話」です。

●ワークショップ(workshop)とは?
~体験する気づきを大切にする場。

参加者が自由に意見を出し合い、
互いを尊重しながら対話するため、
講座のように「答え」はありません。
しかし、体験した気づきを、
日常に持ち帰って活かすことで、
本質的な変容が起きてくるでしょう。
このような体験学習をワークショップといいます。
私たちが大切にしているのは「気づきのお持ち帰り」。

「星のまなびば」のグランドルール
1. 守秘義務
2. 時間はみんなに平等!
3. 傾聴にアドバイスはいりません!
4. 遊び心と好奇心
5. 気づきのお持ち帰り

あなたが安心して心を開けるようにリーダーは
「場のルール」を大切にしています。
水が器に入って安定するように、場という器を守ります。
そして成長を願うリーダーは、
あなたが安心して心を開けるよう日々鍛錬しています。

●「対話」と占星術、そして…
~占星術だけが対話のテーマではありません。

私たちは地球という「星」で出会って、
自分の魂を成長させるために巡り合った仲間です。
だからこそ、占星術はもちろんのこと、
占星術以外のテーマでも対話したい!と願っています。
たとえば映画や本、旅行や食、
アロマをつかって五感を開いた対話の時間。
身近な人の死を語ること、自然や社会問題もふくめて…。
この星にあるテーマであれば、
なんでも対話のきっかけになり、
自分の心の源に還る時間となるでしょう。

●「星のまなびば」リーダーとは?
~安心安全な場であなたを励ます人

私たちは参加者一人一人を、
地球という「星」を大切にする
使命を共にした仲間たち…と考えます。
人と人の意見の違いをこえて、
その多様性にあっても、同じように感じている
地球への愛情を「対話」で感じる。
あなたのなかに、誰かのなかに、
その愛を見つけることで、
未来を生きる希望が湧いてくるでしょう。
わたしたちリーダーは、あなたが「恥ずかしい」
「人とちがう意見だから躊躇する」
「否定されたら怖い」という思い込みを超えて、
場に自分の声を伝える姿を応援します。
その一歩は必ず、あなたの人生を変えるでしょう。
源にある大切な気持ちを語ることで、
人と人は必ず響きあう。対話でつながることで、
自分との絆、人との絆を回復させる。
それは焚火を囲んで、心がほっと緩むような、
あなたの人生にそっと寄り添うのがリーダーです。

●参加して何を持ちかえれるの?
~対話だからこその気づきと変容。

癒す人、癒される人という分離の立場ではなく、
お互いの話を対等に聞くなかで、
深い癒しや気づきは起きます。
・人生を誰かに共感されると、心が楽になる。
・心を開いて誰かの話を聴くと、相手に喜ばれる。
・可能性を信じる人の想いに、自分が励まされる。
・自分が勇気を出すと、相手に勇気が伝わる。
心に蓋をしてた大切なことを
正直に開示するあなたの勇気に、
相手も心を開いて痛みを伝えてくれたとき、
そこには深い共感が生れます。

「私がいて、誰かが癒される。
 そして私もまた、あなたがいて癒される」
…その喜びこそ、お持ち帰りのギフト。

さらに、お互いの人生、意見、価値観がちがっても、
その違いは多様性に包含されることを
「対話」だからこそ体験できます。誰もが
「違いを否定されない。私も、あなたも大丈夫」
…とおたがいを信頼できれば、
誰もがこの世界に居場所を見つけられるのです。
対話は違いに橋をかける初めの一歩であり、
あなた自身が対話を体験することで、
この世界の変容の一歩にもなるのです。
「星のまなびば」の体験を
希望の火として心にともし、
あなたの日常に「対話」の種をお持ち帰りください。

人間にとって最大の不幸は、
自分を好きになれないこと。
この現実に対してアドラーは
極めてシンプルな回答を用意しました。
すなわち、「私は共同体にとって有益である」
「私は誰かの役にたっている」という思いだけが、
自らに価値があることを実感させてくれるのだと。
~岸見一郎 古賀史健 「嫌われる勇気」