星のまなざし

ブログ : 関口 シュン ASTERIUM通信
【水瓶座の冥王星 所感】

【水瓶座の冥王星 所感】

【水瓶座の冥王星 所感】

冥王星という惑星は、ずっとその昔から太陽系周縁に在ったものの、人類の意識に降ろされたのは1930年から。

それから93年目の今年から、2回の兆しを見せながら太陽系の濫觴(らんしょう)サインである水瓶座に2024年12月末には完全にイングレスします。
そして2044年までの20年間かけて水瓶座的理想を地に降ろしてゆきます。
水瓶座は不動サインなので、兆しも出現もゆっくりでしょう。
(1999年の不動サインのグランドクロスでもゆっくりと事が起こっていったのです)

なので、今年は語るに拙速すぎると思いつつも、水瓶座の冥王星というと、ふと「フランチェスコの祈り」が想い出されます。

冥王星には「根源の意志」による発現力があり、「死・変容による救済と復活」「友愛による廻向返照」というテーマを持っています。

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平和の祈り
                          
          
主よ、私を平和の道具とさせてください

憎しみのあるところに 愛を

諍いあるところに 赦しを

分裂あるところに 一致を

誤りあるところに 真理を

疑いあるところに 信仰を

絶望あるところに 希望を

闇あるところに 光を

悲しみあるところに 喜びを

私に もたらすことができますように
                              
          
慰められることよりは 慰めることを

理解されることよりは 理解することを

愛されることよりは 愛することを

私が 求められますように

                             
私たちは 与えるがゆえに 与えられ
           
自分を捨ててこそ 自分を見いだし

赦すがゆえに 赦されて

死んでこそ 永遠の命に復活する

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このように自らが、
分け与えてゆく(シェアリング)姿勢、
分かち合ってゆく(エンパシー)姿勢を
自分の芯に置きたいものです。