星のまなざし

ブログ : 関口 シュン ASTERIUM通信
★12の月からのSabian Image★10/06 01:48~【上弦ノ月】

★12の月からのSabian Image★10/06 01:48~【上弦ノ月】

★12の月からのSabian Image★
 10/06 01:48~【上弦ノ月】◎12°₋☽12°

 <火の崇拝者>
                              
思いのほか 人は

神がいないことよりも

いることのほうを 恐れている

                                
心の奥底で 祈っていたことが

突然 身の上に起きても それを

単なる偶然 ラッキーと軽くあしらい

本当の自分や魂に 関わる出来事と

みなさずに 葬り去る

                               
そのわりには 惨事に直面したとき

この世に神はいないのかと 唾棄する

たしかに じっと誰かに 見つめられているのは

心地よくないのかもしれないが

                                   
あなたの魂の願いに向けて

無数の見えざる助けの手が 

いつも 差し伸べられている

宇宙は 惜しみなく 手を貸してくれる

それなのに 受け入れようとせずに

その手を はねのけてしまう
 

                             
「失敗するのが怖いから」

いいえ 本当に恐れているのは

「成功するかもしれない」ということ

「自分が想像力に溢れ 創造性が高いこと」

「成し遂げられる力と知恵を持っていること」

「個性的な夢や生きがいを楽しみたいこと」

それを認めることを 恐れている
 

                                    
でも本当の自分 魂の需めがあるから

手が差し伸べられるのだ

慣れ親しんできた「偽りの自分」を

手放すのは怖いかもしれない

これまで一緒にやってきた

「礼儀正しい自分」の死を

看取ることは 悲しいかもしれない
                                   

でも ここで流す涙は

成長の芽を育む大地の雨となる

創造的な涙の雨なくしては 心は不毛のまま

ときには 痛みの稲妻に打たれるかもしれない

でも 稲妻は 心の暗闇を照らし 

その光の芽のありかを 教えてくれる

                                               
ゲーテは語る

 ”あなたが出来ると思えることは

 なんでも すぐに始めるがいい

 行動ありき 

 それは 魔法と恩寵と力 ”