星のまなざし

ブログ : 関口 シュン ASTERIUM通信
★12の月からのSabian Image★31/08/2025 15:25~【上弦ノ月】

★12の月からのSabian Image★31/08/2025 15:25~【上弦ノ月】

★12の月からのSabian Image★
 31/08/2025 15:25~【上弦ノ月】◎♍8°-☽♐

 <階段で子どもを連れている母親>
                           
                     
人工的な社会の 統制を

乱さぬように 守るために

集団の規範や規律 慣習を

意味を考えさせず 対話もせずに

子どもたちを しつけ(躾)るのであれば

それは おしつけ(押し付け)ではないか?
                        
                          
これまでは 必要だったとしても

それが 今 現在 これからも

意味があるのか 必要なのか

なぜ 子どもたちと 相談しないのか?

子どもたち自身にも 考えてもらい

決めてゆくのも いいのではばいか?
                             
                          
社会 集団 皆で 生き合うために

そうした規範 規律の内面化

つまり 慣らすことは 大事でも

飼い馴らしに なってやしないか?
                         
                            
子どもたちにとって(大人たちでも)

皆と生き合うために 大切なことは

自分と相手を 思いやること 

生きとし生きるものに やさしく
                              
                      
規則 規律 ルール 法律 憲法

それらの基本は 自他への思いやり
                           
                              
そして 互いに

自分個性の 可能性を育み

自分に 愉しく 仕付けられるようにと

飼い馴らされるのでなく

馴染ませ 落ち着かせるように

護り 支え 想い合えるようにと
                                
                  
立ち振る舞いを調え 身綺麗にする

その想いが 身に美しくと書く 躾に

込められているので あるまいか