星のまなざし

ブログ : 関口 シュン ASTERIUM通信
★12の月からのSabian Image★12/09/2023 16:36~【12ノ月】

★12の月からのSabian Image★12/09/2023 16:36~【12ノ月】

★12の月からのSabian Image★
 12/09/2023 16:36~【12ノ月】◎♍19°-☽♌19°

 <ズーニー族の太陽の崇拝者>
                          
                 
この世界には 山や岩 川や海と

話をする人たちが 多くいて

エクアドル コロンビア アンデス地方など

もっとかもしれない いくつかの地域では

山が夫婦だったり 子どもの山があったり
                      
                 
山同士の交流に 家族同様に

そこに住む人々も 愉しみ

食べ物を捧げ 贈り物して また

山々から 贈り物を いただいている
                             
              
あの河は 叔母さん 兄は その大岩

この樹が うるさ型の爺さん

雲と話をして 雨を降らせたり

月と 内緒話する人も いたりする
                             
                
動物に パーソナリティを 観ずるように

植物に 昆虫にも そして 大きな自然に

その土地 気候ならではの パーソナリティ
                          
             
自然といっても 忘れられがちなのが

天空の星々 巡る惑星や 彗星 流星群
                         
               
星座などは 偶然に名付けられたのではなく

古代の人々は 世界の各地からでも

星の語る言葉に 耳を傾け 星に訊ねて 

各星座領域に 同じパーソナリティを

感じていたことだろう
                          
                   
地球を パチャママ ガイア 母と呼び

天空は 父なるものとして 押し上げる
                      
       
自然は 資源 栄養でもあるけど

私たちと暮らす 親戚一同

商品化 私有もならず コモンズであれ
                             
              
龍や天使に 見えなくてもいい

ただ 話し込めば いい

自分のように
                           
                    
 “ 私たちは 川の守り人ではない

  私たちは 川なのだ “

   ――コロンビア マグダレナ川の漁師より